エコ×経営に関するエトセトラ、日々の活動について徒然なるままに書いています。コメントお待ちしております♪


|

2008年11月19日  野口健さんインタビュー

|

こんにちは。

急に寒くなりましたね!

 

今日は、アルピニストの野口健氏をインタビューして参りました。

都内某ホテルのラウンジにて、お忙しい中1時間も取って頂き、

エベレストのごみ拾いや、氷河湖融解の現実や、

すべて実体験に基づいたお話なので説得力が違います。

 

野口さんが始められた「富士山クラブ」の富士山清掃活動、

夏にGood Dayの皆様と一緒に行ってきました。(その頃は野口さんとこのような形のご縁があるなんて、想像もしていませんでした・・・!)

 

年間100人から始まった富士山の清掃、今年は7500人くらいになるそうです。その一人にカウントされてるんだ~ なんて話もしたり。

 

本当に、気さくで、パワフルで、情熱の人だなあ~と すっかり引き込まれてしまいました。

 

取材記事は、エコトワザタイムズ12月号(Vol.04)にてお読みいただけます。お楽しみに!

カテゴリ:未分類 | コメント・トラックバック(0件)


|

2008年11月18日  オフィス満席 笑

|

今日は、新インターンの方々が大集合、

みんな、もともとの希望出勤曜日はバラバラなのですが、エコトワザタイムズの入稿直前のカオスの応援に集合してくれました!!

 

これまで二人仕様だった和室オフィスに、一気に6人がうじゃうじゃ・・・嬉しい悲鳴!

 

仕方ないので、レンタカグの商品だった机も動員して

男子2人は応接室に移住・・・

 

そしてみんな、もくもくと原稿作成に集中。

朝ちょっと打ち合わせしただけで無茶振りした仕事も、きっちりこなして帰っていきました。

う~~ん、できる!

 

少しずつ、紹介していきますが、本当によい人が集まりました。

今はまだ原稿作成のカオスしかしていませんが、来月からは他のたくさんの業務もシェアしていこうと思います☆

カテゴリ:未分類 | コメント・トラックバック(0件)


|

2008年11月14日  丸善さんで流通決定~♪

|

実はちょっと前から決まっていたのですが、

ようやく本格稼動したのでご報告。

 

ついに、憧れの丸善さんにて、エコトワザタイムズをお取り扱い

いただけることになりました~♪

 

わーいわーい。

先日ご担当の方とお会いして、

エコトワザタイムズの趣旨にご賛同頂き、

「これまでにない価値のメディア」とおっしゃっていただきました。

 

これほど嬉しい褒め言葉、あるでしょうか・・・。

 

まずは9月号を置いて頂き、

現在制作中の12月号も引き続き置いて頂けるよう、

たくさんの方に手にとって頂きたいと思います。

 

カテゴリ:未分類 | コメント・トラックバック(0件)


|

なななんと、140冊が、一気に海を越えました。

 

日本の洋書流通最大手の「日本出版貿易」様のご厚意により、

エコトワザタイムズをアメリカ・ヨーロッパの大学図書館や

国会図書館などに、いっせいにお送り頂くことになりました。

 

本当に、本当にありがとうございます。

 

たくさんの方に応援して頂いて、特に今回、書店さんや流通の皆様に

こんなにサポートして頂けたことに感動です。

そして、このご恩に報いるためにも、もっと大きな価値を生み出していかなければと、毎日思いながら仕事をしています。

これって、すごく幸せなことだと思います。

 

今回限りではなく、定期購読や現地での販売につながるよう、

アメリカとヨーロッパ方面に念を送る日々です。

時差があるから、証券取引所なみにずっと念を送ってます(笑)

カテゴリ:未分類 | コメント・トラックバック(0件)


|
|

広尾の「ナショナル麻布」、そうです、あのもはや異国情緒漂う

あのグローサリーストアーです、

その二階の本屋さんで、

エコトワザタイムズの販売をして頂くことになりました!!

 

ナショナル麻布さんは、お店としても環境問題に取り組まれていて、

「日本のエコロジーと技を世界に伝える」という

弊誌の理念に共感して頂けたため、

お取り扱い頂けるとのこと。

 

しかも、店長自ら、ちょっと目立つようにラックを設置してくださって・・・

 

感無量です。

広尾エリアの駐在員の皆さん、ぜひ探してみてくださいね!

カテゴリ:未分類 | コメント・トラックバック(0件)


|

こんにちは。すっかりこちらのブログはご無沙汰していましたが、今日は感動のあまり書きます。(最近は専ら英語版の毎日更新に燃えていました 笑) 

→ http://www.eco-friendly-japan.com/

 

先週の金曜深夜くらいから、ビジネスITメディア「誠」にインタビュー記事を掲載していただいているのですが、その反響の大きさに驚き、感動しています。

↓記事はコチラ

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0810/24/news112.html

(来週、後編もアップされます)

 

アメリカにいらっしゃる日本人の方、国内でお勧めのエコ商品を送ってくださった方、エコトワザタイムズを買いたいという方、いつもお世話になっているお客様、たくさんの応援&共感メッセージをメールやお電話で頂きました。本当にありがとうございます。すぐに返信できていない皆様、ごめんなさい。近日中に必ず直接メールをお返ししますので・・・!

 

今まで世の中になかったことを始めるとき、はじめのうちは必ずたくさんの「批判」を頂きますし、対価を支払うだけの価値をすぐには感じて頂けないこともあります。でも、このような形で、私たちが社会に作り出そうとしている「価値」に多くの方が共感してくださった、そのことが今心から嬉しいと感じます。

 

もう夢の段階ではなく、いかに「現実に」「ホンモノの価値を」生み出せるかが問われる時期。会社は小さいですが、志と、そして一緒に商品をつくっている「チーム」の皆様の力、そして応援して下さっている皆様のあたたかさはかなり大きいエコトワザです。

 

粛々と、大胆に、一歩ずつ、皆様に素敵な商品をお届けすべく気を引き締めて精進したいと思います。

 

これまでずっと支えて下さっている皆様、そして最近エコトワザをお知りになった皆様、何卒これからもよろしくお願い致します。

カテゴリ:未分類 | コメント・トラックバック(0件)


|

エコトワザタイムズ9月号、9月8日より300円で店頭販売を開始いたします。

販売にご協力頂くことが決まっているのは、以下のお店です。

皆さま、「日本のエコと技を世界へ」という理念に共感して頂き、

本屋さんだけでなく雑貨屋さんや美容院、お神輿屋さん、家具屋さん、 タイムズの販売店契約をしてくださいました。

ありがとうございます!!

まだまだ、これから増えていく予定ですのでお楽しみに!

いずれも「和」&「エコ」の素敵なお店。

ぜひお近くにいらっしゃった際お立ち寄りください。

  

汐花(外苑前)
http://www.sekka-jp.com/

 

Book 246 (青山一丁目)
http://www.book246.com/

 

西岡家具 (浅草)
http://www.asakusa-kagu.jp/asakusa_shop_index.html

 

宮本卯之助商店(浅草)
http://www.miyamoto-unosuke.co.jp/

 

Naturalisme(外苑前)
http://www.naturalisme.jp/

  

Insolite (広尾)

www.insolite.co.jp

 

むつごろう薬局青山店(外苑前)

http://www.mutsugoro.co.jp/company_shop_aoyama.html

  

☆年間購読も受け付けております。

下記内容を info@ecotwaza.com までお送りください。

【ご氏名】

【メールアドレス】

【お電話番号】

【ご住所】

【雑誌またはPDF】 

  

雑誌の講読は 1200円/4号(送料込み)
PDF版は   2000円/4号

(価格は11月末に変わる可能性があります)

カテゴリ:未分類 | コメント・トラックバック(0件)


|

2008年08月29日  海外で活躍する日本人

|

昨日、PPSEAWA(パシイワ)という婦人協会の主催するサマーコンサートに行ってまいりました。とても素敵なコンサートで、かなり年配の聴衆が多い中、お客様に連れて行って頂き、おそらく最年少リスナーとして楽しませていただきました。

 

テノール歌手の澤武紀行さんの独唱で、レハールから美空ひばりまで幅広い選曲が新鮮でした。澤武さんは単身ドイツでご活躍中の若手歌手(多分年齢は29歳くらいなのでは?)。日本人男性歌手として初めてベルリン国立歌劇場(世界五大歌劇場の1つ!)にデビュー、現在はフォアポンメルン州立歌劇場専属テノールをつとめていらっしゃいます。

 

私は妹がバイオリニストなので、クラシック音楽関係の方とお会いする機会も多いのですが本当に厳しい世界です。ましてや本場ヨーロッパでは、いまだに黄色人種に対する差別が根強く、きっと苦労なさっているのだろうなと推測します。実際に、劇団関係者に嫌がらせをされて腐った(?)水を飲まされ、高熱を出して病院に運び込まれ、しかもベトナム人難民と申請され、手当てをされなかったため顔の左側が麻痺するという災難にあわれたこともあったとか。さすがにこれはひどすぎますね。でも海外で活躍する日本人は、おそらく多かれ少なかれそういう経験をしているはず。そんなときに、周りの目をはねかえすだけの実力と精神力を持っている方が、それでも続けることができる。本当に尊敬します。

 

私たちは芸術ではなくビジネスを通してかもしれませんが、澤武さんを見習って、世界を舞台に活躍したいですね!頑張りましょう。

カテゴリ:未分類 | コメント・トラックバック(0件)


|

2008年08月18日  富士山でゴミ拾い

|

皆さまこんにちは。
急に涼しくなりましたね。ご家族と楽しいお盆をお過ごしになりましたでしょうか?
さてさて、8月末に、お手伝いさせて頂いているNPOのGood Dayさんが富士山でゴミ拾いツアーを開催します。私も参加する予定です。ぜひ、ご一緒に。

 

<以下、ご案内文。詳細はGDのウェブサイトをご覧ください>

夏の風物詩、「フジスカ」も今年で7年目を迎えました富士山が世界遺産に認定されないのは、樹海に広がる廃棄物のためということ皆さん、知っていましたか?
夏の思い出に、バスを貸切って、楽しく、富士山フジヤマのごみ拾いスカベンジをしちゃいましょう。
そして、今年はお楽しみ企画として『山梨名物ほうとう作り体験』もご用意しております地元の食材を料理して、地産地消を体感しましょう富士山が好きな方、体を動かしたい方、地元料理が気になる方、初めての方も、お一人でも、お気軽にご参加下さいね。

 

フジヤマ☆スカベンジ大作戦様子⇒http://picasaweb.google.co.jp/npogoodday

レポート⇒

http://junhouse.cocolog-nifty.com/goodday/2007_2/index.html
 

<実施要項>

■実施期間■

2008年8月30日(土)~31日(日) 1泊2日雨天決行

※行程は交通状況・天候などにより多少変更する場合があります。ご了承下さい。

 
■目的地■

山梨県冨士河口湖町 富士山周辺
 

■参加費用:

おひとり様 大人12,000円/学生7,500円
 
■募集人数:

45名(先着順、予約制)

※       定員になり次第絞め切りとさせていただきます
  

■集合場所:

JR新宿駅西口周辺

・詳しい集合場所は出発の約1週間前にご連絡します。
  

■参加申込みについて

下記必要事項を記入の上、E-mailにて下記申込み先へお送り下さい。

NPO GoodDay Tour Team E-Mail: gdtour@goodday2u.org

申込み締切り:8月22日(金)
 
※カーボンオフセットとは・・・日常生活や経済活動において避けることができないCO2等の温室効果ガスの排出について、削減活動に投資すること等により、排出される二酸化炭素(カーボン)を相殺する(オフセット)という仕組みです。NPO GoodDayでは、今回のバス利用により排出される温室効果ガスをオフセットします。
 
■主    催■
遊びながらエコ。

NPO法人 GoodDay(2008年7月17日 法人化)

URL http://www.goodday2u.org 

Mail gdtour@goodday2u.org

カテゴリ:未分類 | コメント・トラックバック(2件)


|

2008年08月08日  架け橋

|

昔から、この「架け橋」という言葉が好きです。

つなぐ人、1つの国や団体のためではなく、複数の当事者の間に立ってみんなの心を1つにする人、そんなイメージがあります。

(意味は違いますがゆずの「栄光の架橋」は社内BGMランキング上位です。(一位は「情熱大陸」、二位はSuperfly・・・))

 

ちなみに小学校の卒業式では「外交官になって日本とアメリカをつなぐ架け橋になりたい」といっちょまえに言っていました。証拠のテープまで・・・(ひー、恥ずかしい)

 

まあ、高校の卒業式でも「環境問題を解決するための会社がつくりたい」と言っていたので、少年よ大志を抱け度数で言えば、どっちもどっち。でも多分、この会社形態で環境問題に貢献したいという思いのルーツは、遡って小学生の頃の「日本と海外の架け橋」につながっているのです。

 

なぜなら、環境問題は「人」と「人」のコミュニケーションの問題だから。全員がいっせいにやめればいいことを、誰もやめられない心理は国際関係の歴史そのものです。だから、私がエコトワザという会社で実現したいことは、とどのつまりは「人と人をつないで、みんなで変わる」という架け橋になることなんだろうなあ、と思います。その手段が政治か経済かとなったとき、政治では解決しきれない「人間の業」をスマートにビジネスで解決できたら、世の中変わるなあ、と思ったからです。

 

じゃあ、誰の架け橋になるの?

いろんなことを考えて動いてきましたが、結局やっぱり設立したときのはじめのオモイに戻る。

(英語が話せない)(でも優れた環境技術やエコロジーのアイディアを持っている)日本人と、(日本語が話せない・日本をよく知らない)(でも環境問題の解決のために日本人と協力したい)外国人なんですね。

 

【架け橋イメージ図】

bridge.jpg

  

それはマッチングではなくて、「架け橋」なのだと思います。マッチングはつないで「はい終わり」、ですが「架け橋」はつないだ後もそこにいる。両者のつながりを支え続ける。(そして必要がなくなる日がくれば、めでたくいなくなる)

 

回りまわって、この「架け橋」というキーワードにたどり着くのに(正確には、戻ってくるのに)一年かかりました。その間、何人かの親しい方には本当にたくさんのご迷惑をおかけしてしまいました。

 

次号のエコトワザタイムズで、形としてお見せできるはず。

9月号からはいよいよ店頭販売を開始するので、これまで郵送にてお送りしていた皆さまにはお送りすることができなくなってしまいます、申し訳ありません。でもお買い上げ頂いても納得して頂ける内容につくりあげていますので、ぜひ、店頭で探してみてください。

 

また販売店の情報などは確定したら発表いたします。

カテゴリ:未分類 | コメント・トラックバック(1件)


次のページ »