2007年10月30日 20代女性、環境問題についてどう思っている?
9月にエコトワザで主催したイベント「彩和祭Vol.2」で実施したアンケートの結果を見ていて、最近の環境問題に対する意識の急激な変化に驚き、嬉しく思っております。
アンケート結果はコチラから↓
http://www.ecotwaza.com/service/saiwa_survey1.htm
もともと、比較的意識の高い女性の参加者が多かったのですが、自分なりの判断基準を持っている方が多くて背筋が伸びる思いです。
経年で追っているわけではないので、感覚的なものではありますが、99年頃から比べて
1.「環境問題への取り組み=ボランティア」ではなく、取り組むことを通して経済的にも成り立つようにすることが大切と考えている
2.「政府VS個人、企業VS消費者」という対立構造ではなく、どうやってお互いにできることをしていくか、ということを有機的に考えようとしている
3.日々、無理のない範囲で自分にもできることはないかを積極的に探している
という点が非常に変わったと思います。
99年、大学に入学した頃でしたが、そのときは「環境問題を解決するような仕事がしたい」と言うと、100人中99人が「それならボランティアかNGOしかないね」と反応していたように思います。今は、法制度が変わり、世論が問題の深刻さに気づいているためか、経済活動として成り立つ土壌がだいぶ整ってきていますね。
特に女性の方がそうした意識は強いようにも思います。
本能でしょうか。
セミナーで行われた「水」に関する対談も、とても勉強になったので、ついでにご紹介します。↓
http://www.ecotwaza.com/service/saiwa_taidan1.htm
ぜひ、読んでみてください。
2007年10月29日 週末リフレッシュのススメ
土日で、大学時代の恩師の別荘@蓼科に、先輩方と行ってまいりました。
幹事の方のすばらしい企画能力に驚き、
先輩方にアドバイスや刺激を頂き、
期待以上にリフレッシュして帰ってきました。
土曜日は台風だったので何故か蓼科のゲーセンで卓球とボーリングをしまくり(しかも名コーチにスコア40→80まで引き上げて頂きました・・・)、温泉に行って先生のおうちで「すみつかれナベ(※)」を頂き、夜通し飲み語り、充実。
(※)大根と豚肉と油揚げのミソ味のナベ。おいしい!
私以外の方は毎年いらしているらしくて、先生への近況報告も前年から今年の間で起きたことをお話していました。
先生の名言集:
「去年と同じことをしていたら、おもしろくないね」
「30代で何かを成し遂げなかった人は、40代になっても成し遂げないね」
うう〜んなるほど。深い。
そして翌朝は見事な台風一過。
6人でものすごい勢いで先生のお宅を大掃除させて頂いてから、
ハイキング3時間コースに行ってきました。
最初はかなり急な山だったのですが、途中から平坦な道が多くなり、
小学生の遠足のようにわいわい話しながら登ったり、各自瞑想(?)したり
いくつか新しくいいアイディアを思いつきました。
山を歩いていると、いつもいいアイディアが出てくるのはなぜなのでしょうね。
有酸素運動と景色にインスパイアされるのかしら。
道中、スピードが速い人と運動不足で遅い人がいて、列が長く開いてしまったとき、商学部たちはついつい生産管理のバイブル「The GOAL」の理論を思い出して
「ボトルネックは行列の真ん中に入れると、列の総距離が縮まる」といいながら、遅い人を真ん中に入れてみたりして、う〜んなるほど、理論を実践することは大事だ なんて言いながら登ったり。
最近忙しくて、少し余裕がなくなっていたのですが、
たった二日間で、しかも土曜の早朝出発して日曜は夕方には帰宅していたのでそんなに長い時間ではなかったのですが、
ものすごくリフレッシュできました。
一緒に行った人々がとってもよかったのと
企画者が完璧だったのと
自然がきれいだったのと
いろんな要素が重なって、久々の素敵な休日を過ごさせていただきました。
誘ってくださった皆様、ありがとうございました!
また来年も行きたいです!!
(写真提供:壁谷さん)
2007年10月24日 実写版
まったくもってくだらないのですが、この前のダイアリーでのせた(図1)エネルギー吸い取りの法則 を実写版にしてみました。
http://www.ecotwaza.com/blog/2007/10/24/66/
案外、難しいですね・・・。
ちなみに原本はこちら
撮影時間25分
くだらなすぎる・・・
(撮影協力: 美馬氏)
2007年10月24日 エネルギー吸い取りの法則
私の友人知人はやたらとエネルギー量が多くてキャラクターの濃い人ばかりなのですが、一緒に会社をやっている小勝は毎日新しく出会う彼らのエネルギー量に翻弄されて大変と言っています。
曰く、「あなたの友達はみんな気炎を出している」。
・・・それってオーラ?サイア人かっ!
そして彼女は、私たちが話しているのを聞いているだけでエネルギーを吸い取られることがあるそうです。
それって、
1.エネルギー吸い取りの法則?
熱は熱い方から冷たい方に流れると思いきや、どうやら人間の発するオーラについては、「吸い取られる」ことがあるらしい。
確かに、こちらもそれ相応のエネルギーを発する覚悟で臨まないと、相手の気迫と機関銃のようなトークに、なんとなしの危機感を感じることはあります。また楽しく過ごしたはずなのに、帰った後にぐったりしてしまうということも。
イメージ図↓
でも一方で、こちらが対抗するくらい大きなエネルギーを準備して向かわなくても、「あ、今日はいいエネルギーをもらったな」と感じる日もあります。
何が違うのでしょう?
その違いは、相手がどう、ということではなくて、こちらのエネルギーの保ち方にあると思います。
そこで、
2.ニュートラルエネルギーの法則
ぶつかりあうオーラを発する
⇒弱い方が強い方に吸い取られる(図1)
しかも、相手がプラスのオーラであっても、マイナスのオーラであっても、変わらず疲れる
(例外)ぶつかりあうオーラであっても、プラス同士、強さが同じであれば相乗効果で増えることもありそう
ニュートラルなオーラを保つ
⇒相手のオーラがプラスであれば、こちらに流れ込んでくるし、マイナスであれば、影響を受けないで流せる
そう、人と会うときは別に戦いたいわけではないのだし、ニュートラルオーラをたくさん出せばいいのかもしれないです。
私は別にオーラが見えるなど、そちら方面の能力があるわけではありませんが、なんとなく自分の発している「気」のようなものはわかる気がします。
というわけで、上記二つの法則に巻き込まれて疲労しないよう、ニュートラルなオーラを状況に応じて出せるようになりたいものです。
(そういえば、10年ほど前に「聖なる予言」という本が流行したことがありました。
あの本も、確かそういった人間のエネルギーの話を書いていたように記憶しています。)
2007年10月23日 BAR FOXY
昨日は、最近知り合ったリノベーションのR-BANKの方々と、そのお友達・後輩さんたちと渋谷のBAR FOXYというとても素敵なバーで会合がありました。
バーの内装はR-BANKさんが手がけていて、一枚板のカウンターや漆喰の壁などこだわりのあるお部屋になっていました
http://www.r-bank.co.jp/
http://bar-foxy.com/
そしてこのバーの素敵なところは、ストーリー性。
入る前から、印象的なロゴに惹かれて、ロゴの意味を聞いたところ
とりあえず日本書紀に出てくる1対の狐であることは教えて頂いたのですが、
その先は次回のお楽しみということで、くう〜っ憎い!
お酒にもそのストーリーから名前をつけていて、なんだかよくわからないけれどまた来て話の続きが聞きたい、そんな気持ちにさせられました。
なるほど。
ロゴから始まって、内装、お酒、接客、その全てにストーリーをからめて、しかも小出しにする。
これはかなりハンサムなバーです。
次はまた友達を誘って行ってみようと思います。
でも聞いてきたストーリーは・・・教えません☆
2007年10月20日 ありがたいことば
この半年間、CACという社会起業家の支援講座に通っていたのですが、本日その最終プレゼンでした。
私のプレゼンの内容自体はいまいちなのでおいておくとして、
審査員の方で、株式会社福祉ベンチャーパートナーズの大塚由紀子さんという方がいらっしゃったのですが、とても素敵な言葉をいただいたので、シェアさせていただけたらと思います。
「起業したときは、何か絶対成功すると思えるビジネスアイディアがあって始めると思う。でも実際にやっていく中で、おそらく日々日々、はじめに言っていたことと変わってきたり、結果的に全然違うビジネスモデルで成功していくこともありうる。日々の変化を、責めないで」
最後の、「変わる自分を責めない」という言葉が、今の私にとっては本当に救いになりました。
経営者というのは、何か方向性を定めたら、あとはぶれずにその方向を示し続けるものと言われていると思います。
ただ、創業したてのときは、その定めた方向自体が正しいのか、正直に言ってやってみないとわかりません。違うと感じたときにすばやく方針転換をしたいけれど、周りの人を巻き込んで動き始めてしまっているため、すぐに翻すことをためらってしまったり、「経営者=初志貫徹」という成功方程式にしばられて苦しい思いをすることがあります。
まさに、今の自分もそうです。
そんなときに、経営者の先輩としてくださった、変化を責めなくていい、という言葉は本当にありがたいものでした。
そして、ふと思いをめぐらせると、パートナーの小勝も、私が顧客とのやりとりや、いろんな人と会って話す中でどんどん変化していくことを、これまで一度も責めたことがなかったな、と思いました。そして近くで支援してくださっているデザイナーさんやプログラマーさんも、始めたばかりのときは方針転換があってあたりまえ、と言って、前会ったときと違うことを言っている私を赦してくださっていた。私はいつも、前回と違うことを言っている自分をすごく嫌に感じていたのですが、こうした周りの方々の広い心に支えられて救われていたんだ、とこの言葉をきっかけになんだかすごく感謝しました。
直接伝えるのはちょっと恥ずかしいのですが、これを読んで「あ、自分のことだ」と思った方、いつも本当にありがとうございます。
目指す最終目標に、もっと楽しく、もっと確実に近づくための灯を、早いところ点しますので、待っていてくださいね!
2007年10月19日 広尾ミーティング♪
エコトワザは、パートナーの小勝と二人で動かしているのですが、
いつもは緑溢れるオフィス@国立で仕事をしています。
時々、会議や作業が煮詰まると、用もないのに二人で表参道や広尾に出て
カフェでオヤツミーティングを開きます。
昨日も、広尾でケーキを食べながら経営会議。
いつもは自炊・節約生活なので、たまの贅沢がとっても嬉しい。
いろいろ、考えもはずんですっきりしました。
そういえば、前の会社に勤務していた頃は中目黒に住んでいたのに、
隣駅の広尾で降りたことは一度もありませんでした。
忙しすぎたのか、余裕がなかったのか、新しいカフェを開拓に行こうなんて気にもならなかったのに。
最近は、カフェを探すことも、広い意味で仕事の一つ。
美術館に行って眼を肥やすのも、仕事の一貫。
好きな場所で、好きなことをして、これが仕事になっていくのって幸せだなあ、
と思います。
(まだ、これからですが・・・。ははは・・・。)
今週末もまたいろんなお客さんが来るのでバタバタしそうですが、
見つけたカフェにも案内しようかなと思っています。
2007年10月19日 広尾ミーティング♪
エコトワザは、パートナーの小勝と二人で動かしているのですが、
いつもは緑溢れるオフィス@国立で仕事をしています。
時々、会議や作業が煮詰まると、用もないのに二人で表参道や広尾に出て
カフェでオヤツミーティングを開きます。
昨日も、広尾でケーキを食べながら経営会議。
いつもは自炊・節約生活なので、たまの贅沢がとっても嬉しい。
いろいろ、考えもはずんですっきりしました。
そういえば、前の会社に勤務していた頃は中目黒に住んでいたのに、
隣駅の広尾で降りたことは一度もありませんでした。
忙しすぎたのか、余裕がなかったのか、新しいカフェを開拓に行こうなんて気にもならなかったのに。
最近は、カフェを探すことも、広い意味で仕事の一つ。
美術館に行って眼を肥やすのも、仕事の一貫。
好きな場所で、好きなことをして、これが仕事になっていくのって幸せだなあ、
と思います。
(まだ、これからですが・・・。ははは・・・。)
今週末もまたいろんなお客さんが来るのでバタバタしそうですが、
見つけたカフェにも案内しようかなと思っています。
2007年10月19日 化粧品とエコ
皆様こんにちは。
今回のテーマは「化粧品とエコ」です。
ひとくちに化粧品といっても、大きく2種類に分かれます。化粧水や美容液など、朝晩スキンケアや、お肌のベース作りのために使う、基礎化粧品がそのひとつ。もうひとつがファンデーション、マスカラ、口紅など、文字通りメイクアップに使う、メイクアップ化粧品です。
さて、突然ですが、「ある・なしクイズ」です。
「牛乳パックにあって、化粧品の箱にないもの」
なんだかわかりますか?
そうです。「消費期限の表示」です。一般的な化粧品には、商品を安定して流通させるために防腐剤や酸化防止剤が入っています。そのため、3年以上は品質が変わらないとされ、薬事法で表示が義務付けられていないのです。
しかし、考えてみると、化粧水など毎日使うものは1、2ヶ月でなくなってしまいますから、3年ももつ必要はない気がします。また、メイクアップ化粧品でも、色や質感の流行やお肌の状態は刻々と変化するので、同じものを使い続けられることって少ないですよね。
それを考えると、化粧品にも消費期限はあると考えたほうがよさそうです。しかし、劣化が目に見えにくいものも多いので、メイクボックスの下のほうから出てきた、まだ使えるかもしれないものを「えいっ」と捨てるのも勇気が要りますよね。第一、もったいないです。
もったいないと言えば、メジャーなブランドでも、在庫処分品をインターネットなどで安く流通させる企業もあります。少し流行遅れにはなってしまうかもしれないけれど、買われなければそのまま捨てられてしまう在庫処分品を安く買うというのは、環境にも、私たちのお財布にも、やさしいですね。
1シーズンで使い切れない量のものは買わない。反対に、一度買ったものは続けて使い、翌年に持ち越さないなどの工夫とともに、最新のものばかりを追いすぎずにアウトレットにも目を向けるという余裕も私たちには必要なのかもしれません。
いい女は、必要な分量を必要なだけ、賢く買って、利用する。
そうすることで、メイク道具もかさばらず、「これってまだ使えるのかな」と悩むこともない、経済的でシンプルな生活が送れるのかもしれませんね。
参考サイト:
化粧品|基礎化粧品を考える
http://xn--cjrs2bq21f.kyallenn.com/2009/05/post.html
クチコミ 美容サイト
http://www.kireini.jp/report/thema005.html
(文責:大住典子)
2007年10月15日 森の仲間たち
クリエイティブを手がけていただいているデザイナーの長澤さん、イラストレイターの天本さん、コピーライターオカッチさんと、またまたオフィスで鍋!
先日のピコピコ系(プログラマーさんとウェブデザイナーさん)とはまたうって変わって、森の動物さんのような3人組です。癒されます。
今回は豆乳鍋で、胃にもやさしいメニューでした。
毎回、本当にいろんな人が関わってくださっているんだなあ、としみじみ幸せになります。
これからも、楽しくじわじわ、進んでいきましょう!








