エコ×経営に関するエトセトラ、日々の活動について徒然なるままに書いています。コメントお待ちしております♪


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2007年12月22日。
皆さんはこの日が何の日か、ご存知でしょうか。
そう、「冬至」です。北半球では太陽の高度が一番低く、最も夜が長い日ですね。
街のイルミネーションがいっせいに輝く時期の冬至の夜と、夏至の夜の年2回、全国各地でゆるーりと行われるイベントがあります。
それが、「100万人のキャンドルナイト」です。

「100万人のキャンドルナイト」は、夏至と冬至の夜8時から10時までの2時間、電気を消して、キャンドルの灯りのもと、ゆっくりと時間を過ごしてみましょうというよびかけです。主導しているのは環境NGOの、「大地を守る会」さん、「ナマケモノ倶楽部」さんなど。さらに環境省がパートナーとして連携しています。
2001年の北米での自主停電運動を起源に、2003年から毎年2回、「でんきを消して、スローな夜を」をキャッチコピーに、日本各地で行われています。夏至の日に、東京タワーが消灯したことはニュースにもなりましたよね。2006年には韓国や台湾も参加しています。 

ではこの運動、なぜ夏至と冬至に行われているのでしょうか。
それには3つの理由があるそうです。
第一に、特定の主張と結びつかない、多様性を受け入れられる日だから。
第二に、自然のリズムを感じられる日だから。
そして第三に、国境を越えて呼びかけられる日だから。
夏至と冬至は、地球に住んでいる限り、誰にでも平等に訪れる日です。
イベントが行われるのはたった2時間であり、それ自体が大規模な節電になるわけではありません。しかしその2時間は、私たち自身のこと・自然のこと・平和のこと・世界のこと・未来のことを、ゆったりと想い見直させてくれる、素敵なきっかけになるのかもしれません。そんな小さな一歩から、「それじゃあお昼には、太陽の下で仕事をして節電しようかな。」なんて、エコ活動が始まっていくのかもしれませんね。

いろんな人の、いろんな想いをのせて、このイベントは今年の冬で10回目を迎えるそうです。みなさんもぜひ、お気に入りのろうそくを焚いて、大切な一日を過ごしてみませんか?

100万人のキャンドルナイト http://www.candle-night.org/home.html
大地を守る会 http://www.daichi.or.jp/
ナマケモノ倶楽部 http://www.sloth.gr.jp/aboutus/candlenight/top.htm

                                      (文責:大住典子)

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とうとう12月。忘年会シーズン突入ですね!
職場、友人関係、学生時代のサークル仲間、etc…
お酒を飲む機会も増えるのではないでしょうか?
というわけで今回は「お酒」をテーマにお送りします。

「アルコールには、楽しい気分を盛り上げると同時に、ストレスにさらされて緊張した心身を解きほぐす、という2つのはたらきがあると考えられる」(healthクリック)というように、飲みすぎなければよい効能もある、お酒。
ただ、このシーズンは、お酒があまり飲めない人には、ちょっとつらい季節ですよね。
そんな人にオススメなのが、ノンアルコールカクテル。場の雰囲気を壊さずに自分も楽しめる、甘くておいしいミックスドリンクです。
なかでも有名なのは、シャーリーテンプルやサラトガクーラー。
シャーリーテンプルは、ざくろのシロップであるグレナディンシロップと、ジンジャーエールのドリンク。
サラトガクーラーは、主に、ライムジュースとガムシロップ、ジンジャーエールを使ってつくるドリンクです。
二つともアルコールは入っていませんが、きれいな見た目に酔いしれてしまうこと請け合いです。
ただ、シャーリーテンプルは、京都近辺ではカシスリキュールのカクテルを指すことがあるので要注意。

また、お酒が好きな人も、学生時代のように「質より量」ではなく、大人な飲み方がしたいですよね。
たとえば、TPOをわきまえて雰囲気を楽しむ、というのはもちろんのこと、飲むお酒にもじっくり、こだわりたい。
ビール、日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキー、カクテルなどなど、様々なお酒がありますが、同じ種類のお酒であっても、その味わいは本当に多種多様。
飲むごとに、作ってくれた人のことや産地のこと、原材料のことなど、自然の恵みに思いを馳せるのもまた一興かもしれません。

忘年会は「年忘れ」のための会。
でも、まちがって記憶までなくさないようにしなきゃいけません。
このシーズン、お酒が好きな人も、苦手な人も、気持ちよく楽しく過ごしたいですね。

参考:
healthクリック http://www2.health.ne.jp/library/3000/w3000753.html

                                                                                               (文責:大住典子)

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