エコ×経営に関するエトセトラ、日々の活動について徒然なるままに書いています。コメントお待ちしております♪


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2008年03月28日  お花見ランチ

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今日は、桜が満開なのでスタッフ3人、行きつけのテラスカフェでお花見ランチをしました。

  sakura3

いつもと同じ1時間の休憩でも、優雅な気分で過ごすと午後のスッキリ感が違います。

今週末はあちこちでお花見が実施されるようです。

よい天気になりますように!

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2008年03月27日  What I Love about 国立

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国立の大学通りのサクラが9分咲きになりました。

つい先週までは気配もなかったのに、一気にきましたね。

今週末はきっとお花見で大騒ぎになるのでしょう。

 

国立桜1 sakura3

  

国立市で好きなことを3つ上げるとすれば、1番目は大学通りの四季の美しさです。春は桜、初夏は新緑、秋は銀杏、冬はイルミネーションを楽しめます。

 

2番目は、車のマナーのよさ。駅前の横断歩道は慣習として歩行者が優先で、渡ろうとしている人がいると車は絶対に止まります。(本当は、横断歩道に人がいたら車は止まるのが交通法上のルールですが、誰も守っていませんよね)

 

そして3番目は、商店街の方々や、駐車場の警備員さんたちの愛想のよさ。ここはまだ商店街が元気です。そしてスーパーの紀伊国屋さんの警備員さんはいつも近所の人々にも元気にあいさつをし、子供をあやし、困っている人がいると助けてくれます。(これは一種の社会貢献ですね)

 

そして国立には「増田書店」という本屋さんがあるのですが、

私は学生時代からそこの店長さんがとても好きで、なるべく本はこちらで買うようにしています。

増田書店の店長は、おそらく発行されている本はほとんど目を通しているのではないでしょうか。たいていの本のことは、「ああ、あれね。」とわかってくださいます。しかも、「そのテーマの本はこの3年で1冊しか出ていないから、しばらくは流行らないかもね」など、ビジネスのヒントにもなるアドバイスを下さいます。そして店員さんもよく教育されており、他店と比べると知識が豊富です。

 

本屋さんは本のプロである、ということを、ふつうの本屋さんは意外に忘れていますが、増田書店に行くと「う~ん、さすがプロ!」とうならされます。この信頼の積み重ねがブランドづくりなのですね。

 

他にも小さいながらも唸らされるブランドのあるお店が国立にはたくさんありますが、また今度。 その小さい心遣いには本当に勉強させられます。

  

以上、国立自慢でした♪

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2008年03月20日  最上のわざ

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こんにちは。

 

今日は春分の日でお休みなので、少しプライベートな話題ですが、祖母について。

私の祖母は5年前から介護を必要としており、今も介護施設に入っています。イエズス会の運営する施設で、カトリックのシスターやボランティアの方も多くいらっしゃってとてもよいところです。

 

その祖母が、来週洗礼を受けることになりました。

しばらく以前から、病院に併設の教会に通ったり勉強していたそうです。

祖母の母もクリスチャンでしたし、母や私もミッションスクールに通っていたので、もともとキリスト教とは近い家系であるのですが、まさかこの年で洗礼を受けることになろうとは!と家族で驚いています。

 

それに先立って、祖母がシスターから頂いた詩が本当に心打たれるものでした。もし、ご家族に介護を必要としている高齢の方がいらっしゃったら、ぜひお読み頂きたいと思い、こちらにご紹介させて頂きます。老いて人の役に立たなくなった自分を、祖母もとても苦しんでいました。

 

最上のわざ

ホイベルス神父

この世の最上のわざは何?

楽しい心で年をとり

働きたいけれど休み

しゃべりたいけれども黙り

失望しそうな時に希望し

従順に平静に、おのれの十字架をになう―。

若者が元気一杯で神の道を歩むのを見てもねたまず

人のために働くよりも、元気に人の世話になり

弱ってもはや人のために役たたずとも、

親切で柔和であることを―

老の重荷は神の賜物。

古びた心に、これで最後の磨きをかける。

 

おのれをこの世につなぐ鎖を少しずつはずしていくのは

真にえらい仕事―

こうして何もできなくなれば

それを謙虚に承諾するのだ。

神は最後にいちばん良い仕事を残して下さる。

 

それは祈りだ―。

 

手は何もできない。

けれども最後まで合掌できる。

愛するすべての人の上に神の恵みを求めるために―。

すべてをなし終えたら

臨終の床に神の声をきくだろう

「来よ我が友よ、我汝を見捨てじ」と―。

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2008年03月16日  植樹会のみなさまと

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3月14日(金)、エコトワザの地元であり、私の母校でもある国立市の一橋大学にて、植樹と清掃活動に参加してまいりました。

 

植樹会はOBがメインの組織で、以前は大学への苗の寄付などをしていたそうですが、この4年間は学生や教職員をまきこんで実際に体を動かし、大学構内の清掃・造園・植樹活動をなさっています。私は今年からの参加で新参者ですが、現役の陸上部の皆さんや父親よりも年配の先輩方にまじっての作業は楽しく勉強になるものでした。

 

ついつい仕事のことばかり考えてしまう日々の中、こうした課外活動への参加はリフレッシュにもなり、視野を広げる機会にもなります。

来月以降も、できるだけ参加していきたいと思います!

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2008年03月13日  梅が咲きました

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梅アップ  梅その2    庭の梅

オフィスの庭の梅がようやく開花しました。

 

近くの大学構内の梅は先週から満開だったので、うちの子は大丈夫かしらと心配していたのですが、無事今年も白い花を咲かせてくれました。

紅梅は白梅より1週間ほど遅いようです。(エコトワザの庭調べ)

  

梅の花言葉は「高潔」「あでやかさ」。

中国から薬用として伝来したと言われています。

そういえば台湾の国花ですね。

庭に飛来するコマドリはよく梅の花を食べていますが、

梅干にしなくてもカラダによさそうです。

  

そしてあと2週間すればサクラの季節。

日本の自然は本当に美しいですね。

もしパソコンの前に座りっぱなしの方がいらっしゃったら、

お仕事の合間にちょっと外を散歩してみてください。

 

華やかな季節です。

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2008年03月05日  裸足で仕事したらだめ?

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私は靴を履いているのがとても苦痛です。(駄洒落ではなくて)

 

以前、会社勤めをしていた頃は、社内を裸足でうろつくナゾの営業マンとして認知されていました。

そしてよく「野生児は森に帰れ」と言われていました。

 

子供の頃はよく裸足で庭やら山やら駆け回り、蛍をつかまえたり妹をいじめたりしていたのを思い出します。

今のオフィスは畳の部屋なので、裸足で仕事ができて非常に爽快です。日本は靴を脱ぐという文化で本当によかった。

  

俗に言う「ツボ」が集中する足の裏は、第二の心臓と言われるほど重要な場所。毎日靴下やスリッパや靴で覆われていると感覚が麻痺してきてしまうそうです。裸足での生活は、適度にツボが刺激され、さまざまな体の機能が活性化するほか、扁平足の矯正も図れるとも言われています。「裸足健康法」なるものも存在するとか。

 

自由な社風の第一歩として、裸足の推進などいかがですか?

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2008年03月01日  メタボ改善

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最近流行の「メタボ」、正式名称はメタボリックシンドローム(英 metabolic syndrome)。内臓脂肪型肥満に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態をいうそうですが、メタボリズム(metabolism)という言葉自体は「代謝」という意味。「メタボ」という略称が出回っているため、うっかり「肥満」と誤解してしまいそうですね。

  

Metabolismはサステナビリティを考えるときに重要な用語です。

地域で循環型の社会をつくっていこうとするとき、人間生活のMetabolism(代謝)のあり方が問題になります。食べ物は農村部から都市部に輸入され、消費され、最後は廃棄物として燃やされたり埋め立てられる。Linear Metabolism、つまり一方通行に代謝されるわけです。

 

でも自然の摂理に従えば、すべてはWaste for Food、つまりどこかで不要となったモノは必ずどこか別の場所で役立つ。Circular Metabolism(循環型の代謝)です。

 

このメタボの見直しこそが、企業や自治体に求められていること。

デンマークでは「産業共生」と呼ばれる、複数の自治体と企業体が協働してお互いに産業廃棄物を他社の原料とする関係をつくっているところもあります。

 

循環型社会を世界的に、日本全国で考えず、まずは同一地域内の企業同士で考えてみる時代なのかもしれませんね。カラダのメタボといっしょに社会のメタボも、改善☆

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