2008年04月16日 25歳はお肌の曲がり角
こんにちは。
表題の「25歳はお肌の曲がり角」。
聞いたことのある方は非常に多いのではないでしょうか。弊社は女性社員しかいないので、慣用句のように使用頻度が高い文言です。
一体、誰がいつから言い始めたことなのか?
今日初めて知りました。アクアモイストシリーズを販売している「ジュジュ化粧品」の、昭和40年代のキャッチコピーだったのです。30年以上の時を経て、いまだに生きているコトバ。
ジュジュ化粧品様には、彩和祭にもご協賛いただき、大変お世話になっているにも関わらず今日まで存じ上げなかったという自分の勉強不足(スミマセン)の恥をしのんで、驚きのあまり思わずこちらで書いてしまいました。
その出所がわからないまま「文化」になっているキャッチというのは、社会に対して大きな価値を与えているという意味で企業にとって誇れることです。このコトバは25歳を過ぎるまでにきちんと肌の手入れをすることが曲がり角を乗り越えるコツ、基礎化粧品の必要性をしっかり社会に浸透させました。まさに、事業を通して日本女性の美しさの向上という社会的価値を実現した事例と言えるのでは。
(※ちなみに、これは当時の栄養事情等から試算した年齢で、現代では曲がり角はもう少し高齢のようです)
他に、社会現象を作り出したキャッチとして名高いのはデ・ビアス社の「婚約指輪は給料の3か月分」という名文句。(女性の側から見て名文句というだけで、男性にとってはたまらない話かもしれませんが・・・笑)
コトバの力とは、かくも偉大。
そんな社会現象を巻き起こせるようなキャッチを生み出して、そしてそれが浸透するような素晴らしいサービスを提供していけたら、幸せですね!
ジュジュ化粧品株式会社
2008年04月07日 甲子園の笑顔
甲子園、いつの間にか選手は10歳も年下になってしまい
いろいろな意味で感慨深い時期がやってきました。
今年の話題は、春の甲子園で準優勝した埼玉聖望学園3年の大塚椋司さん。
笑顔も投げ方も、パフォーマンスもとにかく豪快。
その楽しそうな姿に、最近野球のテレビ観戦を封印していた私も
思わずかじりついて観てしまいました。
楽しそうにしている人に、人は惹かれます。
いつも苦しそうに、壮絶に努力、努力の孤独のスターもかっこいいのですが、
つらいときにこそ笑顔を忘れない姿が人の心を打ちます。
そして心から楽しそうに頑張る姿が、人を巻き込み大きなことを成し遂げる力となります。
それは経営者も同じ。
自分の仕事を愛し、楽しみ、笑顔でいることが周りの人を惹きつけるのでは。
私が出会った素敵な経営者の皆様は、いつも楽しそうに仕事をしています。
そういう方とは、是非もう一度会いたい!と思います。
投手の大塚さんは、幼いときにお父さんを亡くしていて、
そのお父さんのことを支えに、野球を辞めようと思った時期も乗り越えたと報道されています。
笑顔と、チームの盛り上げ役のような姿からはそんな悲しさは感じさせません。
高校生、10歳も年下の彼から多くのことを学ばされます。
夏の甲子園、是非優勝してほしいと祈りを込めて・・・
私たちも、彼に負けないよう、笑顔で、楽しく、頑張りましょう!


