エコ×経営に関するエトセトラ、日々の活動について徒然なるままに書いています。コメントお待ちしております♪


|

2008年03月05日  裸足で仕事したらだめ?

|

私は靴を履いているのがとても苦痛です。(駄洒落ではなくて)

 

以前、会社勤めをしていた頃は、社内を裸足でうろつくナゾの営業マンとして認知されていました。

そしてよく「野生児は森に帰れ」と言われていました。

 

子供の頃はよく裸足で庭やら山やら駆け回り、蛍をつかまえたり妹をいじめたりしていたのを思い出します。

今のオフィスは畳の部屋なので、裸足で仕事ができて非常に爽快です。日本は靴を脱ぐという文化で本当によかった。

  

俗に言う「ツボ」が集中する足の裏は、第二の心臓と言われるほど重要な場所。毎日靴下やスリッパや靴で覆われていると感覚が麻痺してきてしまうそうです。裸足での生活は、適度にツボが刺激され、さまざまな体の機能が活性化するほか、扁平足の矯正も図れるとも言われています。「裸足健康法」なるものも存在するとか。

 

自由な社風の第一歩として、裸足の推進などいかがですか?

カテゴリ:自然とカラダ | コメント・トラックバック(0件)


|

2007年10月19日  化粧品とエコ

|

皆様こんにちは。
今回のテーマは「化粧品とエコ」です。

ひとくちに化粧品といっても、大きく2種類に分かれます。化粧水や美容液など、朝晩スキンケアや、お肌のベース作りのために使う、基礎化粧品がそのひとつ。もうひとつがファンデーション、マスカラ、口紅など、文字通りメイクアップに使う、メイクアップ化粧品です。
さて、突然ですが、「ある・なしクイズ」です。
「牛乳パックにあって、化粧品の箱にないもの」

なんだかわかりますか?
そうです。「消費期限の表示」です。一般的な化粧品には、商品を安定して流通させるために防腐剤や酸化防止剤が入っています。そのため、3年以上は品質が変わらないとされ、薬事法で表示が義務付けられていないのです。
しかし、考えてみると、化粧水など毎日使うものは1、2ヶ月でなくなってしまいますから、3年ももつ必要はない気がします。また、メイクアップ化粧品でも、色や質感の流行やお肌の状態は刻々と変化するので、同じものを使い続けられることって少ないですよね。
それを考えると、化粧品にも消費期限はあると考えたほうがよさそうです。しかし、劣化が目に見えにくいものも多いので、メイクボックスの下のほうから出てきた、まだ使えるかもしれないものを「えいっ」と捨てるのも勇気が要りますよね。第一、もったいないです。
もったいないと言えば、メジャーなブランドでも、在庫処分品をインターネットなどで安く流通させる企業もあります。少し流行遅れにはなってしまうかもしれないけれど、買われなければそのまま捨てられてしまう在庫処分品を安く買うというのは、環境にも、私たちのお財布にも、やさしいですね。

1シーズンで使い切れない量のものは買わない。反対に、一度買ったものは続けて使い、翌年に持ち越さないなどの工夫とともに、最新のものばかりを追いすぎずにアウトレットにも目を向けるという余裕も私たちには必要なのかもしれません。
いい女は、必要な分量を必要なだけ、賢く買って、利用する。
そうすることで、メイク道具もかさばらず、「これってまだ使えるのかな」と悩むこともない、経済的でシンプルな生活が送れるのかもしれませんね。

参考サイト:
化粧品|基礎化粧品を考える
http://xn--cjrs2bq21f.kyallenn.com/2009/05/post.html
クチコミ 美容サイト 
http://www.kireini.jp/report/thema005.html

(文責:大住典子)

カテゴリ:自然とカラダ | コメント・トラックバック(0件)


|

2007年10月04日  ラッシュ好きとしては

|

こんにちは。
今日も戦略的な社会貢献の事例をご紹介。

女性の心をくすぐる甘い香りとかわいい色のボディクリームや石鹸を販売している「LUSH」が9月末から「チャリティポット」を新発売しました。
かなり過激(?)で、商品の売上を消費税を除きなんと全額!寄付するという内容です。

ラッシュはもともと、ボディショップの方がスピンアウトしてつくった会社で、本家と同じように
「新鮮でナチュラルな原料から製品を手作りすること」
「製品の簡易包装を行うこと」
「動物実験を行わない会社からのみ原料の買い付けを行うこと」
を信条としている、理念ある会社です。

使うことでHAPPYになるLUSHのボディクリームだからこそ、そのHAPPYをチャリティを通して広めていく、という考え方は本業ともリンクしていてとてもよいと思いました。
そういえば私も、元気がないときにちょっと奮発してLUSHのボディソープを買ってチョコレートの香りをかぎながら自分を励ましたものです。

ただ、全額寄付になってしまうと、売れれば売れるほどコストを圧迫するので、チャリティポットに付随して他の売上も伸びなければ、厳しいのではという気もしております。でも例えば、この商品が在庫として残っていて、その在庫を無駄に処分するかわりにチャリティ商品として生まれ変わったのであれば、それはおもしろいし広がってほしい動きだと思います。(製造業、特にこうしたナマモノ関係は消費期限間近になってしまった在庫の処分で、かなり無駄になっているようなので。。。)

少し気が早いですが、クリスマスプレゼントに「ありがとう」の気持ちを込めて買うのも、楽しそうですね!

カテゴリ:エコ商品経営と環境自然とカラダ | コメント・トラックバック(0件)


|

2007年09月30日  彩和祭(さいわさい)

|

エコトワザでは、企業の環境への取り組みを応援するため、事業の一環として「彩和祭」というイベントを実施しています。

彩和祭の目的は「楽しく、気持ちよい空間と時間の中で、生活者も企業も「明日からできる」エコな考え方と具体的行動を持ち帰って頂く」こと。参加者は、主に環境問題に「興味はある」けれど具体的に「動く方法がわからない」、20〜30代の女性です。

エコに興味のある生活者の方が環境配慮企業・商品を選びたいと考えたときに、環境への取り組みをしている企業の事例を紹介することを通して「自分らしい」購買活動をするための選択肢と基準をご提案すると同時に、企業にはCSR活動の継続性・透明性を高めるための、生活者からの意見・評価を収集する場としてご活用いただけたらと思っております。

運営方針は以下の3つ。
○体感=基本コンセプト「彩和」を、言葉ではなく全体として表現、体感していただくこと
○起承転結=硬い内容(セミナー)と柔らかい内容(アート)の最適な起承転結の組み合わせを追求することで、気負わずに語り合える場をつくること
○可視化=テーマに関してできるだけ多面的にとらえ、複雑な問題をなるべく正確に可視化し、結論を押し付けるのではなく選択の基準を提案すること

イベントの企画って、とてもパワーがかかるし、参加者が集まるかも直前までわからないことが多いし、けっこうストレスフル。
毎回、前日の修羅場の中「二度とやりたくない・・・」と思うのですが、当日が終わると、「あ、次はこんなテーマで、こんなコンテンツにしよう!」なんてすぐ次の話をしてしまうから、イベントは麻薬ですね。

【彩和人の詩】

人と自然が無理なく共存できる、気持ちいい関係。
人と人が和やかに結びつく、心地いい関係。

日本人が古来より受け継いできた「和」の精神で暮らしを「彩」れば、
人生は、もっと鮮やかで、豊かなものになる。

おいしい空気を吸って、おいしい水を飲んで、きれいな空を感じて。
 たとえ都会に暮らしていたって、ちゃんと自然に触れて、自然とつながっていたい。
 自然が与えてくれる優しい気持ちで、人とつながっていたい。
 
そんなライフスタイルを志す「彩和人」の輪をどんどん広げて、
この東京を、日本を、そして世界を、少しずつでも変えていきたい。
コンセプトに共鳴してくれた人が、身の周りの人に話したり、
新たなアクションを起こしたりして、また新たな「彩和人」が生まれる。

そんな循環を生み出す源流に、私たちはなりたいと思います。

― 彩和人が生まれる場所。それが、エコトワザ。 ―

カテゴリ:経営と環境自然とカラダ | コメント・トラックバック(0件)


|

2007年09月06日  水とカラダ

|

今回のテーマは硬水と軟水です。

みなさんは、「硬水」「軟水」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。

「硬水って健康によさそう」とか、「軟水ってまろやかそう」とか・・・科学的には、軟水と硬水は、カルシウムやマグネシウムの含有量で区分されます。WHOによると、硬度60未満のものを軟水、60~120を中程度の軟水、120~180を硬水、それ以上を非常な硬水と呼ぶようです。

東京都の水道水は硬度60くらい。日本のミネラルウォーターも、軟水~中程度の軟水のものが大半です。硬水と聞くと、ヨーロッパの水などが思い浮かぶと思います。輸入物のミネラルウォーターの中には、硬度1500以上というものもありますよね。

では実際、どんな場面で、どんなお水を選ぶといいのでしょうか。

まずは飲料水。スポーツ時のミネラル補給やダイエットには、硬水がいいそうです。ただし、ミネラル分独特の苦みがあります。胃の調子を整えたいときは、炭酸ガスを含んだ、硬度の高い発泡水を飲んでみましょう。ガスが体内で温められ、血行がよくなって疲労が取れやすいそうです。そういえば、ヨーロッパの人たちは、食事の際、炭酸水を飲むことが多いですよね。最近は日本でも、普通のスーパーで炭酸水を数種類見かけるようになってきました。

では、料理のときはどうでしょう。ふっくらとしたごはんを炊いたり、和風だしをとったり、素材の味を繊細に出したい日本料理には、軟水がよく合うといわれており、灰汁の出やすい牛肉の煮込み料理やパスタなど、西洋料理には硬水がよいといわれています。

最後に、注意したいのが、洗濯。硬水には石鹸・洗剤の泡立ちを抑える効果があるので、洗濯には適さないそう。ヨーロッパへ旅行する際は気をつけましょう。

軟水、硬水、それぞれに得意な分野があるのですね。目的、用途にあわせて水を選んで、潤いのある生活をめざしましょう♪

(文責:大住典子)

カテゴリ:自然とカラダ | コメント・トラックバック(0件)