海外展開への第一歩、輸出・環境ビジネスのお手伝い。株式会社エコトワザは、あなたの会社のエコ技術を、海外で必要としている人に届ける架け橋です。

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会社理念

MISSION
私たちのミッションは、日本に伝わる技能や、エコロジーの発想から生まれた最新技術を世界に広め、地球環境への人間社会の負荷を下げることです。
VISION

エコ+技=エコトワザ

自然環境と調和した人間社会を考える心=Ecologyと、
それを実現するための「技」を広めたい。
そんな想いから名づけました。

技はTechnology(技術)ではなく、匠の技。
知恵や心のこもった手仕事を意味します。
この概念は英語では表現しにくいので、あえて日本語です。

英語名のecotwazaも、  "t"  を  "+"  に置き換えると・・・
やっぱりeco+waza(エコとワザ)になります。

レゾンデートル


日本には、自然を尊ぶ文化から生まれた
技術や商材がたくさんあります。
でも国外で知られているのはごくわずか。
素敵なエコ商材をお持ちの中小企業の皆様、
言語の壁や経験不足を理由に海外展開を諦めていませんか?
なんともったいない!
私たちは、貴社の商材を楽しく世界に発信できる、
日本で唯一のバイリンガルメディア。
掲載内容の制作から引き合いの英語対応、
商談の進め方まできめ細かくサポート致します。
2012年末までに100の国際取引を実現し、
地球も日本も元気にします。

あなたの会社のエコ技術、世界が必要としています。

VISION

こんにちは。
エコトワザのホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます。

この1年で急激にクローズアップされた「地球環境問題」ですが、私たちは資源争奪戦争や大規模な技術開発競争ではなく、「知恵の伝播」と「人と人の関係性」こそが長期的視点から見て必要とされていることと考えています。

日本には古くから独特の「自然と人の関係性」と「自然に負担をかけずゆたかに暮らす」ためのたくさんの知恵があります。それは文化やビジネスやものづくりの中に脈々と受け継がれていますが意味を忘れられてしまったり、形骸化していることが多いので普段気づきません。そうした古くて新しい「エコ」と「ワザ」を再発見し、海外に伝えるためのハブメディアになりたいと私たちは考えます。

日本の商品やサービスの裏側にかくされたストーリーをきちんと英語で発信することで量の拡大から、ゆたかな価値を生み出す「質」の深化という新しい経済への転換を呼びかけたい。
それは大規模なモノの移動ではなく、価値観の輸出。

2001年、同時多発テロのとき私はアメリカの国際学生寮にいました。
イラク人を含め多くの人種・国籍・宗教の学生が複雑な感情をぶつけあう中、「誰かが、争いをやめようと呼びかける一人目にならなければいけない。それが私たちだ」という寮長の演説をきっかけに100ヶ国の学生が心を一つにしました。

そう、誰かが世界に呼びかける「一人目」にならなければいけないのです。
このときから、私は環境問題という人類共通の社会問題に対して、文化的・技術的な背景をもった日本に「一人目」となってほしいと思い、日本のエコと技と、世界をつなぐ架け橋になることを決意しました。

環境にやさしい自慢の「技」をお持ちの会社の経営者様。
日本から世界に向けて新しいライフスタイルを提案する「一人目」になりませんか?
貴社のエコとワザを、世界に広めるお手伝いをさせてください。

2008年7月7日
Japanese Eco Factory
株式会社エコトワザ
代表取締役 大塚玲奈

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